渋谷のVRスポット『VR PARK TOKYO』の3月の売上げが過去最高に!話題のジャングルバンジーVRやってきた!

渋谷の新名所 VR PARK TOKYOが絶好調

VR PARK TOKYO

全国にアミューズメント施設を展開するアドアーズ株式会社のVRテーマパーク『VR PARK TOKYO』の3月度の月間売上げが過去最高値を更新したとの発表がありました。

『VR PARK TOKYO』はアドアーズ渋谷店4Fフロアに、昨年12月16に日にオープンしたVR専門の複合アトラクション施設。
入場はチケット購入制で、ネットから事前予約の場合は1名2,900円、当日に券売機にてチケット購入した場合には1名3,300円となります。
施設の利用は完全入れ替え制で、説明に20分+実際の体験時間が80分となっています。

なお、13歳未満の児童の入場は可能ですが、残念ながら目の安全面の観点からアトラクションを利用することができません。
詳しくはコチラの記事から↓
子どもはVRやっちゃダメって本当なの?お酒は20歳から!VRは13歳から!?

3月の売上げが高かった要因として、1つには春休み期間と重なって高校生、大学生の来場が増えたこと。
2つ目に新アトラクション「ジャングルバンジーVR」の導入が挙げられています。

ジャングルバンジーVRを実際にやってみた!

先月、実際に体験してきましたので簡単に感想などまとめてみました。
ジャングルバンジーVRは3月に新たに導入された落下型のVRアトラクションで、ブランコ状のハーネスを装着した状態で体験します。

ジャングルバンジーVR

まるで本物のバンジー(やったことないけど)をやるような仰々しい装備です。
それもそのはず、このアトラクションは実際に空中に浮いた状態になって体感するからなんです。 足元にはネットが・・・

ジャングルバンジーVR

事前の説明で、「ジャングルバンジーVRは一度動き出したら途中で停止することができません」と添乗員さんから念を押され、若干ビビりながらも、覚悟を決めていざ、3・2・1・バンジー!

目もくらむような高さから急降下するVRの映像と、吊るされた状態で上下するワイヤー、落下の際に感じられる風までも演出する扇風機、これらが三位一体となってVRにはそこそこ慣れていた自分でも驚くほどの没入感を得られる、正真正銘の“体験”をすることができました。

正直、極度に酔いやすい自分は、アトラクション後に小休止を挟まないといけないくらい気分が悪くなってしまいましたが、それでもオススメを聞かれたら自分はジャングルバンジーVRを挙げたいと思います。

(参考)
アドアーズ株式会社
VR PARK TOKYO