バイオハザード7の無料DLC『Not A Hero』の配信が「クオリティアップのため」延期…理由を説明する動画も公開

『バイオハザード7 レジデントイービル』の無料DLCの配信が延期

バイオハザード7

カプコンはPlayStation4、Xbox One、PC用ソフト『バイオハザード7 レジデントイービル』の無料ダウンロードコンテンツ『Not A Hero』の配信を延期することを発表しました。
バイオハザード7の公式サイトに以下のコメントが掲載されています。

2017年春の配信予定と発表しておりました『Not A Hero』ですが、皆さまの期待に充分に応える作品に仕上げるため。当初予定よりお時間を頂くことになりました。何卒ご容赦ください。

バイオハザード7は2017年1月26日に発売され、『すべては「恐怖」のために』というキャッチコピーにならい、主人公とシステムを一新させました。
PlayStation VR(PSVR)にも対応し、VR黎明期において突出したクオリティの作品と言われるほどの高い評価を受けていました。

無料DLC『Not A Hero』とは

Not A Hero

無料DLC『Not A Hero』には、シリーズファンにはお馴染みのクリス・レッドフィールドが登場。
純粋なホラー作品だった本編とは、異なるアプローチで製作されるエピソードということでシリーズ4作目以降の“アクションゲームとしてのバイオハザード”に期待するユーザーのニーズに応える作品となると思われます。

エグゼクティブ・プロデューサーらが延期理由を説明する動画も公開

YouTubeのResiden Evil公式チャンネルにアップロードされた動画“Resident Evil 7 biohazard – ‘Not a Hero’ Dev Team Message”では、プロデューサーの川田将央氏、ディレクターの中西晃史氏、エグゼクティブ・プロデューサーの竹内潤氏が延期するに至った経緯を語っています。

配信延期というユーザーからすると残念なニュースではありますが、クオリティを向上するための判断ということで、上に記載したYouTubeの動画では現在のところ、ユーザーの大半が“高く評価”しており期待の高さばかりでなく、スタッフに対する信頼もみてとれます。
クリスの活躍は、もうしばらくお待ち下さい。

(参考)
バイオハザード7 レジデントイービル公式サイト