VR時代の幕開けぜよ!そもそもVRとは?【超入門編】

VR時代到来!

昨年、2016年は“VR元年”と呼ばれる年となりました。

2016年10月13日にSIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が発売したPlayStation VR(以下、PSVR)の登場により、 その名前は世間一般にまで浸透し、ワイドーショーでは芸能人がPSVRを装着して大きなリアクションをする様子が連日放送されていました。

2017年3月現在、いまだに入手困難な品切れ状態が続くPSVR。なぜこれほどまでにVRは大きなムーブメントとなったのでしょうか?

そもそもVRとは?

VRとはバーチャルリアリティ(Virtual Reality)の略称です。
日本語では“仮想現実”“人工現実感”と訳されていますが、この言葉自体は90年代に一度目のブームを起こしています。

いや、起こしかけて消えていったという表現のほうが正しいかと思います。
それでも任天堂が1995年に発売したVR端末の家庭用ゲームハード“バーチャルボーイ”は当時の(極一部の)子供たちにとって大きなインパクトと 、来るべきゲームの未来を存分に感じさせてくれるものでした。

バーチャルボーイ

それから約20年、ようやく時代が追いつき、表舞台に立つことになったVRの今後の動向に注目です。

ではVR(バーチャルリアリティ)体験とはどんなものなのか?

現在のVR機器はゴーグル型のヘッドマウントディスプレイ(HMD)と呼ばれる端末を頭に装着して、仮想空間の映像を楽しむことができます。

頭の動きに合わせて、映像も連動して動くため『あたかもコンピュータ内の映像を現実世界のように感じられる』という疑似体験をすることができます。

つまり人間の脳が現実だと錯覚される状態になるわけですが、これは実際に体験してみないとわからない感覚かと思います。
この没入感こそが従来のメディアとの最大の違いと言えるでしょう。

VR時代

ラジオやTVのように今ではあたりまえになっている物も、当時は革新的でセンセーショナルな商品として世の中に送り出されてきました。

家庭用の白黒テレビが国内で発売されたのが1953年。VRはその時以来の衝撃的な革命を起こしうる最先端のテクノロジーなのです。

まだ未体験という人はぜひとも一度、実際に体験されることをオススメします!

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