映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』のスペシャルVR映像がPSVR独占で24日より配信決定!

ゾンビとなってクリスとレオンに襲い掛かるVR映像が24日にPSVR限定配信!

バイオハザード:ヴェンデッタ

5月27日より全国公開されるフルCGの長編アニメーション映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』に先駆け、PlayStation VR(PSVR)限定の特別VR映像が、5月24日から無料で独占配信されます。

BIOHAZARD VENDETTA : Z Infected Experience』と題された今回配信されるVR映像では、ニューヨークで発生したバイオハザード(生物学的危害)に巻き込まれゾンビ化した人物が、同シリーズの人気キャラクター“クリス・レッドフィールド”と“レオン・S・ケネディ”に襲い掛かるというゾンビ視点のVR体験をすることができます。

先月、PlayStation4専用ソフト『バイオハザード7』の無料DLC『Not A Hero』の配信が延期され、落胆していたバイオファンにとっては嬉しいニュースとなりました。

■映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』とは

バイオハザード:ヴェンデッタ

シリーズの累計販売本数約7,700万本を誇るサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』の世界観を元にした、ゲーム本編では描かれなかった物語を最新のフルCGで描く長編アニメーション作品。

大ヒットジャパニーズホラー映画「呪怨」シリーズの清水崇氏を製作総指揮に向かえ、監督は「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の辻本貴則氏が務める。

ストーリー

対バイオテロ組織「BSAA」のクリス・レッドフィールドは、ある情報をもとに、武器密売組織の拠点である謎の洋館へ突入する。探索の最中、クリスは国際指名手配犯であるグレン・アリアスと対峙するも、信じがたい光景を目の当たりにし、結果アリアスを逃してしまう。
一方、元ラクーン市警の特殊部隊「S.T.A.R.S.」の一員だったレベッカ・チェンバースは、現在は大学教授として、「死者が甦り、凶暴化する」という不可解な事件の調査、研究に携わっていた。事件の調査により、「新型ウィルス」が関係していることを突き止めた彼女は、治療薬の開発に成功。その直後、研究所が何者かに襲撃され、レベッカは死の危険にさらされてしまう。
協力を求めるため、新型ウィルスが関わる事件を最もよく知る人物、アメリカ大統領直轄のエージェント組織「DSO」所属のレオン・S・ケネディのもとへ向かうクリス。
再会を果たした2人は、アリアスの真の目的が”バイオテロ”だと掴み、その策略を阻止するため、彼を追いニューヨークへと向かうのであった。

(参考)
PlayStation公式
映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』公式サイト