まるで翻訳コンニャク+どこでもドア!ARとVRのあわせワザで“言葉の壁”と“空間の壁”を越える

ARとVRの技術で言葉の壁と空間の壁を越える!

“神獄のヴァルハラゲート”などを手がけるゲームメーカー株式会社グラニが新設したVR部門Grani VR Studioは、AR(拡張現実)とVR(仮想現実)の技術を使ったコミュニケーションプロダクト“Project Sonata”を発表しました。

Grani VR Studio

デモ映像が公開

公開されたデモ動画では、Microsoft社のゴーグル型AR/MRデバイスHoloLens(ホロレンズ)をかけた日本人女性とアメリカ人男性が日本語と英語で会話している様子を見ることが出来ます。

お互いが離れた場所にいても、それぞれの場所の映像を共有することによって空間の壁を越え、翻訳機能によって言葉の壁を越えることができる時代がやってきます。

3月11日から14日にアメリカのテキサス州オースティンで開催される音楽、映画や最新技術などを扱う大規模な複合フェス『SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)2017』にて、実際に日本とアメリカをつなげるデモンストレーションを行う予定です。2017年末にβ番のリリースを目指すとのことです。
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