ARアプリ「星座表」で夜空がプラネタリウムに大変身!大切な人と星空を見上げたい!

AR対応アプリ「星座表」でスマホがプラネタリウムに!

AR対応スマホアプリ「星座表」は、実際に夜空にスマホを向けることで、その方角にある星座がイラストで見られるというアプリです。

星座表アプリ使用イメージ

ダウンロード数は1500万人以上を突破している人気アプリ。(2017年3月現在)
最新のGPSテクノロジーや正確な3D Universeなどの機能により、地球から見える星や惑星の現在地をリアルタイムで割り出し、その場所を正確に示してくれます。

例えば、実際にペガスス座のある方向へスマホを向けると、このようにペガスス座をつなぐ星と名称がイラストと合わせて表示されます。

アプリ画面ペガスス座

ARモードの設定で、近くの星座から惑星検索まで自由自在!

アプリを起動した状態ではARモードが自動になっています。

アプリ設定画面

ARモードの一番左の「|」ボタンをタップすると、スマホを向けた方向にある星座が表示されます。
真ん中の「o」ボタンをタップすると、スマホの向きは関係なく、タップやスライドなど手動で動かすことが出来ます。
自動は両方の機能が使えるといった感じです。

先程のペガスス座に合わせて、2本の指でピンチイン(縮小)させると、

アプリ画面惑星

太陽や水星、金星などの恒星や惑星までも見ることが可能です。

設定を夜モードにすることもできます。

アプリ画面夜モード

実際に夜空を見る場合は、夜モードを使用することで見やすくなりますが、色合いが赤なので少し不気味に感じて最初は驚くかもしれません。

検索機能で探したい星座もすぐ見つかる!

惑星や星、星座など予め用意されたものを検索することができます。
例えば、アンドロメダ座を探してみます。

アプリ画面アンドロメダ座

検索でアンドロメダ座を選択すると、先程の画面にアンドロメダ座の位置が追加されます。

アプリ画面検索状態

画像では少し見づらいですが、画面上部に矢印が追加されたのが分かると思います。
矢印の方向にアンドロメダ座があることを示してくれているので、スマホを移動させると、

アプリ画面移動後

アンドロメダ座を発見することが出来ました。
また、先程の矢印をタップすることで、自動でアンドロメダ座まで移動することも可能です。
移動すると手動モードに切り替わり、星座が表示された状態で止まります。

その他にもアップグレードで拡張機能を追加すると、流星の見える場所や彗星や衛星の追跡、詳細まで描かれた星座のイメージなども追加することができます。
※こちらは有料コンテンツになっています。

小学生の夏休みの宿題や恋人との遊びにも使えそうなこの星座表アプリ。
子供がいる方はぜひ一度、ご家族で夜空を眺めてみてはいかがでしょうか?

アプリ:「星座表」
価格:無料
カテゴリ:教育
対応OS:Android、iOS
ダウンロード:Google playはこちら、AppStoreはこちら